東北大学の美人の彼女がほしい!出会い方と付き合う注意点!

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私は20歳で、相手は19歳

出会いのきっかけ

私が初めてその子と会ったのは大学のとあるサークルの新入生歓迎会でのことであった。

この頃、まだ入学したての私は大学のサークルの雰囲気がよく分かっておらず、おまけにまだ親しい友人もいなかったため一人できょろきょろしながら歩いていた。

すると、サークル長らしき人が新入生数人を連れて近くに寄ってきて話しかけてくれた。
もともと人と話すことが好きな私はすぐにうち解けることができた。

その連れてこられた新入生数人の中の一人に、とても好みの女の子がいた。
その子の出身地が私の出身地と近いこともあり、大学入学直後あるあるの一つである出身地トークで盛り上がることができた。

しかし、話すことに夢中になってしまい連絡先をきくのを忘れてしまった。

そのため、非常に好みであったがもう会うことはないだろうと思っていた。

どうやってアプローチした(された)?

大学一年の秋ごろのある日、大学祭で、サークルで模擬店を出そうということになり、その準備をしようとサークル棟へ向かった。
サークル棟につくと、そこにはなんと先ほど書いた新入生歓迎会であったタイプの女の子がいた。

どうやらその子の友達が私と同じサークルにいたらしく、その手伝いとして遊びに来ていたようだった。
私はこのチャンスを逃すまいと、すぐにその子に近づき適当に話を弾ませると、すかさず連絡先を聞いた。

それから数日というもの、こまめに連絡を取り続けたり、学食などですれ違えば話をかけに行ったりなどなるべく多く接触し、その子を含めた友達数人と一緒にたこ焼きパーティーを開催できるほど仲良くなった。

そしてついに二人で映画を見に行く約束をすることができた。

そのデートは大成功し、その後も買い物に行ったりなど数回デートに行くことができた。

告白はどんな感じでした(された)?

三回目のデートの時、私たちは松島に観光に行った。
それなりに観光を楽しむと、お互いにお腹がすいてきて、晩御飯をとることにした。

私は事前に調べておいた雰囲気の良いレストランへその子を連れていき、ご飯をたべ、いい雰囲気を作ると、シンプルに好きですという思いを告げた。

彼女もそれにこたえるようにうなずいてくれた。

付き合った感想

お互いに付き合うということ自体久々で、最初こそ「付き合っている」というお互いの関係についた名前に少しぎこちなくなってしまったが、そのうち自然体でいられるような関係になった。

このような関係になって初めて私は(彼女はどうかはわからないが)私たちは付き合っているということを認識するようになった。

その状態になってからもちろん喧嘩もあったが、私は彼女といるのが楽しかったし、彼女も私に直接ではないが、友達に楽しいということを伝えてくれていた。

そのうち、私は少し彼女に精神的に依存するようになった。
しかしこの依存は悪い意味での依存とは違った。

彼女に依存していたため、彼女がいるから勉強などのつらいことも頑張りきることができたし、将来やりたいことに向けて自分自身で努力することもできた。

そのため、私は付き合っていることの利点を強く感じることができた。

彼氏がイケメンと感じた(彼女が美人と感じた)瞬間!

先ほども述べたが、私は出会った時からずっと、二人でいない間でさえ常に彼女のことをかわいいと思っていた。

そのため、特別彼女を美人だと感じる瞬間ということはなかったが、しいて言えば苦手であったため普段料理をしていない彼女が、私のために、私なんかのために苦手な料理をしてくれている時だった。
彼女は少し危なげに包丁を使いながら(ときどき指を切って出血させていたこともあったが)、料理の完成を待つ私をちらちら見ているとき、私はこの上ないほどの(愛とよべるほどの)うつくしさを感じていた。

鍋に張った肉じゃがの煮汁に袖が付きそうになって、助けを求めている彼女に、素直に助けることをせず、いたずらをしかける時もまた女の子らしいかわいらしさを感じた。

付き合うときの注意点

私の経験には注意点としてそれほど一般化できることは少ないが、一つあげるとすればきっと付き合うというのにはある程度の我慢が必要であるということだと私は思う。
我慢をするなんて当たり前じゃないかと思うが、これが意外と難しかった。

例えば彼女が幹事となり、友達みんなでパーティーのような催し物を開くとき、おそらく彼女は(彼女の性格上)何かをしでかすに違いないと、そう思っていても「我慢」してなるべく余計な手出しをしないようにした。
普段慎重だが危なっかしい彼女が、そういった場で何かをしでかしてしまった後、おそらく人一倍落ち込むであろう。
私はこの時になって初めて彼女を助けようと尽くそうとした。

いや、手伝ってあげろよ|と思うかもしれないが、私だって手伝ってあげたいのはやまやまなのであるし、彼女の落ち込む姿を見たくはない。

しかし、私はこの「我慢」を裏返すと「信頼」であるのではないか思うのである。
私は信頼というものの曖昧さが恐ろしく好きではない。

あまりに漠然とした事でありながら、(とくに恋人同士の間で使われるとき)この言葉ほど中身がない張りぼての言葉と思えるものはないと思うからである。

しかし、このようなときに限って私は「信頼」を「我慢」と置き換えて、信頼を体現できる気がするのである。
この例に限らず「我慢」というのは普段表現するのが難しい様々な思いを体現できると思うのである。

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