東京都立大学のイケメン彼氏がほしい!出会い方と付き合う注意点!

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私が22歳、彼氏も22歳でした。

出会いのきっかけ

当時お芝居が大好きで、大学の劇団も良いのですが、外の世界も見てみたいと思い、小劇団に入りました。
彼は、丁度同じ時期にその劇団に入ってきました。
同じ時期に入ったのと、同じ学年だったということもあり、お友達として仲良くなりました。

はじめは、新人として制作作業や受付、小道具を揃えるなどの裏方作業をたくさんやっていたこともあり、稽古の時間以外でも、小道具を一緒に買いに行ったり、制作の打ち合わせをしたりと、合う時間が多くありました。
そのうちに、初舞台をやることになり、新人の公演で、恋人役をやることになりました。

稽古は主に土日だったのですが、平日もお互いの大学の授業が終わった後に、セリフ合わせなどをしたり、お互いの人物を話し合ったり、自然と会う機会が更に増えてきました。
何かのついでに、お芝居を見に行くこともありました。

後で、劇団の方に聞いた話では、二人がいつも一緒にいるので、周りでは「あの二人は付き合っている。」と、思っていたみたいです。

どうやってアプローチした(された)?

新人公演が終わって、1か月くらいお芝居稽古もお休みだったので「もう、平日に会う機会もないな。」と思っていました。
お芝居ばかりしていたので、学業もおろそかになり、大学の教授からも「いつもより、点数が良くないね。」と言われたので、少しお芝居の事は忘れ、テストまで必死に勉強していました。

そんな中、彼から電話があり、「お友達のお芝居があって、券をもらったから一緒に行かない?」と言われました。
いつも、稽古の帰りに「今度、お芝居行こうよ。」など、気軽に一緒に行っていたので、普通に「いいよ。」と言いました。
その日に、普通にお芝居を見て、ご飯を食べて、電車に乗り家に帰ろうとした時に、引き止められました。そして、告白されました。

告白はどんな感じでした(された)?

とりあえず「あのさ」と何か言いたそうだったので、来ている電車には乗らず、もう一本電車を遅らせることにしました。
ベンチに座り「今更だけど付き合わない?」と言われました。

付き合った感想

もともと、お友達であり、お互いの大学も行ききしていたりしたので、お友達の延長という感じでした。
ただ、稽古の帰りにバラバラに帰っていることも多かったですが、稽古の帰りは、みんなで飲みにいかない時は、必ずどこかでご飯を食べるか、近所の公園でたわいもない話をしたり、二人でいる時間が長くなりました。

劇団のみんなも「正式に付き合ったんだ。」ということを知って、気を使ってくれるように。
また、一緒にお芝居しかほとんど見ていなかったので、「映画」や「ショッピング」「ドライブ」デートもしたりと、普通のデートをしてみました。

特に付き合ってから「こんな人だったんだ!」と思うこともありませんでした。
こうやって、「お友達から恋人というのも安心かな。」と平凡な幸せを感じていました。

彼氏がイケメンと感じた(彼女が美人と感じた)瞬間!

やはり、お芝居に対する気持ちが人一倍強かったので、お芝居に熱中している彼は、とてもかっこよかったです。
舞台セットを考えるのも、彼の担当だったため、舞台のデザインを書き、セットのサンプルを作り、舞台の仕掛けを懸命に考えて、どんどんと実行して行きました。

また、お芝居の役作りにも一生懸命で、自分の役だけではなく、私の役作りも手伝ってくれいました。
深夜近くまで、ファミリーレストランで「この人の生い立ちは、こうだったから、この時に、こういう台詞が出たんじゃないかな?」とか、「もっと、こう考えたほうが、気持ちが入りやすい。」など、演技についてもたくさんアドバイスしてくれ、とても参考になりました。

自分のお芝居にも、一生懸命で、普通はそれで精一杯だと思うのに、人の事も考えられるという彼は、とても「性格イケメン」に感じました。
また、普段は明るい感じの彼ですが、舞台の上に立つとガラリと変わり、「暗い影がある感じの役」が、とてもかっこよかったです。

付き合うときの注意点

自分の経験からすると、「お友達から恋人」に発展すると、お友達とあまり変わらない感じがして、結局「お友達以上、恋人未満」になってしまうと思いました。

「付き合おう。」と言われた時は、ドキドキしたのですが、「はじめて相手から連絡があった。」「はじめて二人でデートをした。」みたいなのがなかったので、付き合ってからの、ワクワク感やドキドキ感がなかったように思いました。

マンネリ化になってしまわないように、二人でドキドキするような旅行に行くとか、お互いの誕生日にサプライズの計画を立ててみるとか、やはり変化をつけて付き合うのも大事な事だなと感じました。

また、「お友達だったから、安心。」という気持ちが強すぎて、相手に甘えすぎていたと思います。
お友達でも恋人でも、相手を思いやる気持ちを忘れずに、「相手が悩んでいることはないかな?」とか、用事があっても「今日も元気?」など、常に気を使ってあげるといいと思います。


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