立教大学の美人の彼女がほしい!出会い方と付き合う注意点!

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

付き合い始めたのは、私が20歳で、彼女が19歳のときでした。

出会いのきっかけ

付き合い始めたのは、私が20歳で、彼女が19歳のときでした。

どうやってアプローチした(された)?

初めて二人きりで会話をしたのは、仕事中に上司から、「今、暇だから、二人で休憩とっちゃって」と言われたのがきっかけでした。
休憩場所は一つしかないので、自然と会話する流れになり、回を重ねるごとに私的な話もするようになりました。
この時点で、私に付き合っている彼女がいることも伝えました。

恋愛的な空気ではない関係だったので、特に空気が変わることもありませんでした。
そんな関係が続いたある日、共通の趣味があることがわかり、それらを激安で買えるお店を教える形で、初めてプライベートで二人で会う流れになりました。

デートという意識は全くありませんでしたが、その後の展開を思えば、あれが初めてのデートでした。
付き合っていた彼女は、自分の趣味には全く無関心だったので、彼女と趣味の両立が上手くいかないこともあり、それがきっかけで喧嘩になることもあったのですが、こんなふうに趣味を一緒に楽しめる女の子もいるんだと、次第に惹かれていきました。

何回目かの激安ツアーの帰り道、雪の残る寒い日だったのに、手袋を忘れたと笑う彼女の手を取り、自分の上着のポケットにしまい込んだのが、職場の同僚の一線を越えた最初のアプローチでした。
気づかないふりをしていた自分の感情を確信したのも、このときでした。

告白はどんな感じでした(された)?

私の気持ちは固まっていましたが、人をフってしまう罪悪感からすぐに別れを切り出せずにいるダメな私に対し、何事もなかったかのように、年下の先輩はいつもの激安ツアーに誘ってくれました。
そして、電車の乗り換えで足早に歩く喧騒の中で、突然、こんな告白をされました。

「私ね、○○くんのこと、好きなんだと思う、うん。あっ、でも付き合ってとか、そういうんじゃないんで、○○さんと付き合ってて全然大丈夫だよ。私はたぶん、ずっとこのまま好きでいると思うってだけなんで。っていうか、急でごめんね(笑)」

胸を締め付けられる思いで足を止め、「俺、軽い気持ちであんなことしたんじゃないんだ。○○のこと、大切に思ってるから。」とだけ告げると、恥ずかしそうに自嘲していた表情から一転、ポロっと一筋の涙を流しました。
二の足を踏んでいた情けない自分に嫌気が差した私は、関係にケジメをつけ、晴れて付き合い始めました。

付き合った感想

いわゆるデートっぽい行動をしたことがないという彼女との付き合いは、映画館や水族館や遊園地などに彼女を引っ張り出して、照れる姿を微笑ましい気持ちで眺めることからスタートしました。
そうして新たな場所で、新たな一面を見ていくたびに、笑うツボや泣くツボを共有できることを嬉しく思いました。

また、二人きりの部屋で、ふと会話がなくなってても、気まずくなることなくいられる居心地の良さを感じました。
会うことに対するプレッシャーがなく、自分が自然体でいられる空気を作ってくれることに癒されました。

数年が過ぎると、喧嘩することもありましたが、熱を帯びるだけで、憎むようなことは一度もありませんでした。
その都度、お互いの気持ちが晴れる接点を探して、それを実行してきました。
遅刻という一つの出来事にしても、「遅刻してごめんなさい」と、「急いで来てくれてありがとう」で、お互いを労り合えるようになりました。

彼氏がイケメンと感じた(彼女が美人と感じた)瞬間!

彼女のことを魅力的だと思う瞬間は、他人にさりげない気配りを見せるときです。
例えば、二人で友達と会うときに彼女は必ず友達側に立ち、カップル対一人のような心苦しい関係性を作りません。
いつも私が一人チームにされるのですが、彼女なりの気配りだとわかっているので、微笑ましく思っています。

そういうさりげない優しさに、繊細な女性らしさを感じます。
また、彼女の学生時代の女友達から、卒業旅行の際に、何種類かの薬を友達の人数分、持って来ていた話を聞いたこともあり、彼女の性格美人っぷりは筋金入りだと思いました。

そして、そんなふうに他人に気を使える彼女が、お店で気に入った服や帽子を見つけたときは、自分だけの世界に入るかのように、おすまし顔で鏡の中の自分をチェックする様を眺めるのも、私は大好きです。
一人で夢中になっている姿も、似合うとわかっているのに「どうかな?」と聞いてくる表情も、女の子が最もチャーミングに見える瞬間だと思います。

最も印象的なエピソード

これまでの付き合いの中で、劇的に心を揺さぶるような瞬間というのは、大まかに分けると二つのパターンがあります。
一つは、誕生日などの特別な日に、特別な時間を過ごしたときで、もう一つは、喧嘩をして不安になることで、何気ない日常が実はとても特別な時間だったことに気づかされたときです。

例えば、誕生日のサプライズで、売り切れてあきらめていたモノを数ヶ月がかりで探してきてくれたときなどは、彼女の奮闘ぶりが眼に浮かぶようで、何より感動しました。
プライスレスなプレゼントには、お金をいくらかけてくれても得られない喜びがありますし、モノにそういった大切な思い出を宿すと、喧嘩したときのブレーキにもなってくれますので、とても大事な愛情表現だと思います。

また一方で、大きな喧嘩の数だけ、感動的な仲直りがあります。
素直になって再び惹き合えた瞬間の喜びは、平坦に仲良くい続けるより、恋愛を豊かにするとすら思えます。
喧嘩するほど仲が良いという言葉の本質は、きっとここにあるのでしょう。

付き合うときの注意点

恋愛は、英語で“FALL IN LOVE”と表現するように、落ちるものであり、ある日、突然、その瞬間はやってきます。
相手に恋人がいても、自分に恋人がいても、落ちるときは落ちます。
周りの友達は騙せても、自分自身は騙せません。

人を好きになることは、素晴らしいことです。
誰かを想うことに、罪悪感などいりません。
どんな相手を好きになっても、いつか“その瞬間”がくることを信じて、大事に育ててほしいです。

相手のことをいかに想っているか、言葉にしなくても良いですから、態度で示してみて下さい。
小さな種でも植えておけば、いつか、芽を出すかもしれません。

人生は一度きり、緊張したり、恥ずかしがったり、遠慮している間に、それらをしない人たちがみんな持っていってしまいますから、お互い様だと思って、自分の幸せを掴みにいきましょう。

そして、見事、花が咲いてからも、明るく元気に照らす光や、哀しみに寄り添う憂いの水を捧げ、二人の花が枯れてしまわないように努力することを忘れないで下さい。

目には見えない土の中で、問題が発生していることもありますので、相手の声によく耳を傾けることも大事です。
上手くいかないときこそ、こんなことで枯れてしまうような縁じゃないと信じ、労わり合いましょう。

台風が来ても、憂鬱な雨が続いても、猛暑になっても、雪が降っても、春夏秋冬、二人で大事に育てていけば、ちょっとやそっちじゃ倒れない太い縁となり、必ずまた新しい花が咲きます。
愛する人と真剣に付き合うというのは、そういうことだと思います。


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